ラーメンを食べながらもバランスの良い食生活に改善する

言うまでもなく、食事は体を直接作る最も大切なもの。
さらに「バランスのよい食事を心がけましょう」というのも耳にタコができるほどに聞かされる話です。
しかし、実際にそれが実践できているかはまた別問題。

 

では、忙しい現代の男の食生活の中で陥りがちな悪い食習慣を、どうすればバランスのよい食事へと改善できるでしょうか。

 

解決策は色々な食材を食べること

バランスのよい食事を摂るのに一番分かりやすい方法は、「色々な食材を食べる」ことです。
品目数を上げる事で、同じ分量の食事を摂ったとしても栄養の幅を広げることができます。

 

極端な例ですが、インスタントラーメンばかりしか食べられない生活だったとしても、そこにもやしや卵を加えることで、ほんの少しですが食習慣の改善になります。

 

少し意識を変えるだけで、食生活は改善されていくのです。

朝食は…なんとか食べる

朝食を食べない生活から、食べる生活に変えるだけで、食材の数は数個あがりますね。

 

忙しいから無理だという気持ちも分かりますが、フルーツをひとつかじるだけでも意味があります。
りんごやみかん等のフルーツは、野菜と比べれば買い貯めしても悪くなりにくいので、週末にまとめ買いしておきましょう。
そのままかじるならば、皿洗いの必要もありません。

 

フルーツに含まれるビタミンCは肌のコラーゲン合成を高めるために、ニキビに負けない健康な肌のためには大切な成分です。

 

ラーメンよりは定食を選ぶ

外食のランチは定食を選ぶのが、ニキビを減らす多品目の食生活のためのセオリーです。

 

定食は、主菜に加えてお漬物やサラダ等の数々の付け合わせ、そしてご飯にお味噌汁と、いちいち気を配らなくても多くの品目を摂ることができます。

 

比べて、ラーメンとなると、メインの食材としては、小麦、豚肉、ネギ、メンマ、卵程度とするとたったの5つ。
もしも定食であれば、サラダだけでも5つ程度の品目が期待されますから大きな違いがありますね。
しかし、ラーメンを食べたいときには、どうしても食べたいのが男の性。
そんな時には、五目ラーメンやトッピングの種類の多いものを選ぶなどの工夫をしましょう。。

 

串揚げよりは焼き鳥を

そして、品目数を意識すること加え、次に考えたいのは油の摂取に関してです。
油は料理を美味しくする重要なものですが、油の多い食事はニキビを誘発します。

 

そして、油が見えないのに多いのが揚げ物。揚げ物を食べる時にはどれだけの油が使われているのかを意識することが大切です。

 

例えば、トンカツ一枚には豚の脂以外に、大さじ2杯もの揚げ油が含まれています。
大さじ2杯の油をスプーンで飲む事を想像してみましょう。
自然と控えたくなりますよね。

 

ただし、食事を気にし過ぎてストレスになるようでは本末転倒。
ちょっと工夫することで品目数を増したり、串揚げを焼き鳥に置き換えたりと、ゲーム感覚で取り組むのがいいのではないでしょうか。

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